犬と行けるフルーツ狩り完全ガイド|旬カレンダーと一年中楽しむための注意点

犬と行けるフルーツ狩り完全ガイド|旬カレンダーと一年中楽しむための注意点

犬と一緒にいちご狩り

フルーツ狩りは季節ごとに楽しめる人気のお出かけですが
「犬を連れて行っても大丈夫?」
「どの季節なら犬連れでも行きやすい?」
と迷う飼い主さんも多いのではないでしょうか?

この記事では、犬と一緒のフルーツ狩りを楽しむための基本ルールや注意点に加えて、年間を通して分かるフルーツ狩りの旬カレンダーを紹介します。
始めて犬連れフルーツがりを計画する方の判断材料として、ぜひ参考にしてください。

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犬と一緒にフルーツ狩りはできる?

結論から言うと、犬同伴OKのフルーツ農園はあります。ただし、すべての農園で犬連れが可能なわけではなく、同伴条件やルールは農園ごとに異なります。

大切なのは「犬OKかどうか」だけでなく、どんな条件ならOKなのかを事前に確認することです。

犬と楽しめるフルーツ狩りの旬カレンダー(目安)

フルーツ狩りは季節や地域によって楽しめる種類が異なります。犬連れで予定を立てる際は、「今、何が旬か」を把握しておくと計画が立てやすくなります。

果物狩りの種類とシーズン

出典:ACTIVITY JAPAN

年間の旬目安
※地域や品種、天候により時期は前後します。実際に訪れる際は、各農園の公式情報をご確認ください。

  • いちご:12月~5月頃
  • さくらんぼ:5月後半~7月前半頃
  • ブルーベリー:6月~8月頃
  • メロン:6月~8月頃
  • ぶどう・マスカット:6月~10月頃
  • 桃:6月後半~8月頃
  • 梨:7月後半~11月中旬頃
  • りんご:8月~12月頃
  • みかん:10月~1月頃

近日公開
それぞれのフルーツについて、犬連れで気を付けたいポイントを個別記事で詳しく解説します

犬連れOKなフルーツ農園の主な条件

リード着用が必須の場合が多い

多くの農園では、犬はリード着用が必須です。他の来園者や作物への配慮が求められます。

抱っこ・カート利用を求められることも

ハウス内や通路が狭いの園では抱っこやペットカートの利用が条件となる場合があります。

犬が立ち入れるエリアが限定されている場合も

園内すべてが犬同伴OKではなく、指定されたエリアのみ可能なケースもあります。

犬連れフルーツ狩りで特に注意したいポイント

落ちている果物の拾い食いに注意

地面に落ちた果物や皮を犬が拾い食いしてしまうと、体調不良の原因になることがあります。リードは短めに持ち、常に犬の様子を確認しましょう。

農薬や肥料への配慮

農園では農薬や肥料が使用されている場合があります。犬が地面を舐めたり、果物を口にしないよう注意が必要です。

他の来園者へのマナー

家族連れや観光客も多いため、吠え癖や人混みが苦手な犬の場合は無理をしない判断も大切dす。

犬連れフルーツ狩りに持っていくと安心な持ち物

犬連れで安心して足しむために以下の持ち物があると便利です。

  • 短めに調整できるリード
  • 飲み水・携帯用水皿
  • マナー袋
  • 必要に応じてスリングやペットカート

こちらのリードは著者も使用しています。フルーツ狩りは両手が空いている状態の方が楽。ウエストリードなら両手が自由になるのでフルーツ狩りでおすすめです。

まとめ

犬と行けるフルーツ狩りは、事前にルールや注意点を知っておくことで、季節を問わず楽しめるお出かけになります。
旬カレンダーを参考にしながら、愛犬の性格や体調に合った農園を選び、無理のない計画を立てましょう。
本記事をきっかけに、愛犬との新しいお出かけ先を見つけてもらえたらうれしいです。

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