忍野八海観光のあと、犬と一緒にほうとうを食べられた実体験|犬用メニューもあった

忍野八海を犬連れで観光したあと、「さて、どこで食事をしよう?」と悩んだことはありませんか。
観光地だけに飲食店は多そうでも、犬と一緒に入れるかどうかは別問題。私自身も実際に犬と忍野八海を歩いたあと、食事場所選びでかなり迷いました。
この記事では、忍野八海観光のあとに犬と一緒に入れたほうとう店の実体験をもとに、入店時の様子や犬用メニュー、行ってみて分かった注意点を正直にまとめています。
これから忍野八海を犬連れで訪れる方の判断材料になれば嬉しいです。
忍野八海を犬連れで観光したあとの悩み
忍野八海は、犬連れでも散策しやすい一方で、歩いているうちに意外と時間が経ちます。
ひと通り回った頃にはお昼どきになり、「そろそろ食事をしたい」と思いました。
ただその時に困ったのが、犬と一緒に入れるお店がすぐに分からないこと。
観光地なので人も多く、犬連れで入店していいのか聞くのも少し気を使います。
「せっかくなら、犬にも無理をさせず、落ち着いて食事ができるところに入りたい」
そんな気持ちで、慎重にお店を探しました。
犬連れで入れるほうとう店を選んだ理由
忍野八海周辺で食事場所を探すときに気にしたこと
お店を選ぶ際に、私が特に気にしたのは次の点です。
忍野八海周辺は観光客が多いため、犬連れ対応が曖昧なお店は避けたいと感じました。
最終的にこのほうとう店を選んだ決め手
最終的に選んだのは、犬連れ歓迎の姿勢がはっきりしていて、犬用のほうとうメニューが用意されているという点が決め手でした。
「犬も一緒に食事を楽しめる」という安心感は、観光の疲れを和らげてくれました。
実際に犬と一緒に入店してみた様子
※今回訪れたお店の情報
・店名:海鮮ほうとう専門店 ほうとう研究所(公式サイト)
・場所:忍野八海から車で約20分
・犬同伴:可(リード必須)
・犬用メニュー:あり(犬用ほうとう)

※犬用ほうとうの写真
犬用メニューは実際にこのような形で提供されました(著者撮影)
犬はどこで過ごす?入店時のルール
入店時には、犬同伴であることを伝えたうえで案内してもらいました。リード着用が基本で、犬が落ち着いていられるよう配慮が必要です。
店内の雰囲気は比較的落ち着いていて、
犬連れだからといって肩身が狭い思いをすることはありませんでした。
人間用ほうとうと犬用ほうとうの様子
人間用のほうとうは、観光地らしい素朴で温かみのある味。店名が「海鮮ほうとう専門店」ですが海鮮以外のほうとうもありました。
そして驚いたのが、犬用ほうとうがちゃんと別メニューとして用意されていたことです。犬用ほうとうは食塩不使用で健康にも気を遣われていて安心して食べさせられました。具材もシンプル。量も小型犬には十分なサイズです。
犬もいつもと違う食事に興味津々でした。
行ってわかった注意点と正直な感想
混雑しやすい時間帯
お昼どきは観光客が集中しやすく、タイミングによっては待つ可能性があります。
犬連れの場合は、少し時間をずらすか早めの入店がおすすめです。
犬連れで行くなら気をつけたいこと
犬にとって無理のないスケジュールを意識することが大切だと感じました。
こんな人には向いている/向いていない
向いている人
向いていない人
忍野八海を犬連れで観光する人へのアドバイス
忍野八海を犬連れで楽しむには、「どこを見るか」だけでなく、「どこで休むか・食べるか」も重要です。
観光→食事の流れを事前にイメージしておくと、当日の迷いやストレスがかなり減ります。
忍野八海は犬連れOK?実際に行って分かった注意点と安心して楽しむコツ【体験談】
まとめ|犬連れ忍野八海観光で「食事」に悩まなかった理由
忍野八海観光のあと、犬と一緒に入れるほうとう店があったことで、観光の満足度がぐっと上がりました。
犬連れ観光では、「行けるかどうか」だけでなく、実際に無理なく過ごせるかが何より大切だと感じます。
この記事が、忍野八海を犬連れで訪れる方の「行って大丈夫かな?」という不安を減らす参考になれば嬉しいです。

