犬と行けるお花見スポット【関西】|桜を楽しめる場所まとめ

関西には、都市公園から自然豊かな観光地まで、さまざまなお花見スポットがあります。
犬連れの場合は、人の多さ・通路の広さ・自然環境を意識して選ぶことが重要です。
犬と一緒にお花見する際の注意点やマナーを犬と行けるお花見完全ガイドにまとめました。
関西で犬と行けるお花見スポットまとめ
淀川河川公園背割地区|京都府

約1.4キロの桜のトンネルは圧巻
木津川と宇治川の合流地点となる「背割堤」は、春になると咲き誇る桜で優しい桜色に包まれます。約220本のソメイヨシノが約1.4キロにわたってつくる桜のトンネルは圧巻です。
2026年3月21日(土)~2026年4月12日(日)のうち桜の見ごろとなる9日間程度の間に「背割堤さくらまつり」が開催されるとのこと。最新情報は下記をチェックしてみてください。
▼淀川河川公園ホームページ
https://www.yodogawa-park.jp/r8sakuramaturi-latestinformation/
花博記念公園鶴見緑地|大阪府

花博記念公園鶴見緑地は犬同伴OKで、桜の季節もリード着用で入園・散策可能です。
園内にはカワヅザクラやソメイヨシノなど様々な種類の桜1,400本が植えられています。
カワヅザクラは早咲きなので2月下旬~3月にかけて見頃を迎えます。
1,400本のさくらのうち過半数がソメイヨシノで開花した姿はとても見事です。大池の西側・北東側や緑地橋口など、多くの本数がまとまって植わっている場所もあれば、1本~数本でポツポツと点在しているような場所もあります。
万博記念公園|大阪府

万博記念公園の敷地で犬の散歩ができる場所が限られています。一部の区域ではペットの散歩が可能です。散歩が可能な詳細は公式サイトにてご確認ください。
▼万博記念公園
公式サイト
夙川河川敷|兵庫県

夙川河川敷の桜は非常に美しく「日本さくら名所100選」にも選ばれています。約4キロにわたる桜並木が有名です。
公園利用のルールとして犬と散歩する際にはリード必須とされています。また、桜の時期は非常に混雑するため、カート利用や時間帯を工夫すると良いでしょう。
嵐山・渡月橋周辺|京都府

嵐山の渡月橋周辺は、桜の季節に犬と一緒に散歩を楽しめるスポットです。リード着用とトイレマナーを守れば、桜の季節の京都散策にぴったりです。
ただ非常に混雑するため、早朝(8時頃から)に訪れると、お店が開く前で人も少なく、愛犬との散歩がしやすいです。
おすすめは亀山地区にある嵐山公園です。渡月橋周辺より人が数なく、ゆったり散歩できる穴場です。展望台からは保津川渓谷の絶景も楽しめます。
けいはんな記念公園|京都府

「けいはんな記念公園」は無料区域の「広場」「谷あい」のみ犬を連れて入ることができます。この広場には約300本の桜があり、満開の時期には桜に包まれた空間や遠路でお花見を楽しめます。
※有料区域の「水景園」「芽ぶきの森」は入れないのでご注意ください。
無料区域の広場には広い芝生がありリードを付けていれば犬連れもOK。シートを広げてピクニックするには最適です。
まとめ
関西には、犬連れでも安心して楽しめるお花見スポットが多数あります。犬と一緒に桜を愛でて春を楽しみましょう。
