犬と行けるスキー場11選【2026最新版】|ゲレンデで雪遊び&ドッグラン完備のおすすめスポットまとめ

犬と行けるスキー場11選|料金・ノーリード可否・犬サービス・犬OKエリアで比較【2025年版】

犬連れで雪遊びできるスキー場を探している方向けに、料金/ノーリード可否/犬サービス(設備)/犬OKエリアの4点に絞って比較・解説します。この記事を読めば「どのスキー場が自分の犬に合っているか」がすぐわかります。まずは編集部おすすめのTOP3から紹介します。

編集部おすすめ TOP3(迷ったらここ)

1位 — グランデコスノーリゾート(福島県)

ゴンドラ同乗が可能で、ペット券(1頭800円)を購入するとゴンドラで中腹まで一緒に上がり、Main Street や Forest のコース脇で雪遊びができます。料金・利用条件が明示されており、初心者~中級者の犬連れ利用に安全策が整っています。公式の利用規約や同意書でワクチン証明などが必須と明記されている点も信頼できます。
出典:EN RESORT Grandeco

グランデコスノーリゾート

2位 — 軽井沢スノーパーク(群馬/軽井沢エリア)

「わんわんトレイル」やドッグランが整備されており、犬向けの導線がしっかりしているのが魅力。ドッグラン・トレイルは有料設定があることがあり、リフト同乗やバッグ利用のルールを確認しておくと安心です。軽井沢エリアの利便性で宿泊+日帰りの両方で使いやすいのも高評価ポイントです。
出典:軽井沢スノーパーク

軽井沢スノーパーク

3位 — 白馬岩岳マウンテンリゾート(長野県)

山頂エリアに常設の雪上ドッグラン(IWATAKE WHITE PARK)があり、バギー同乗や雪上散歩が充実。写真映えするロケーションが多く、観光性が高いため飼い主の満足度も高いです。ゴンドラ同乗や山頂での犬向けアクティビティは公式情報と現地レポで確認できます。
出典:IWATAKE WHITE PARK

白馬岩岳マウンテンリゾート

犬連れスキー場11カ所|比較一覧(料金 / ノーリード / 犬サービス / 犬OKエリア)

スキー場名料金ノーリード犬サービス(★1〜3)犬OKエリア
星野リゾート トマム(北海道)宿泊パッケージ有 / ドッグラン催しあり条件付き(ドッグラン等で可)★★★(愛犬ルーム/ドッグラン/アメニティ充実)犬連れ専用ゲレンデ・ドッグラン・宿泊の愛犬ルーム等。星野リゾート トマム
グランデコスノーリゾート(福島)ペット券:1頭 800円条件付き(ゴンドラ同乗可・コース脇での遊び)★★(ペット券・同乗可)Main Street・Forestのコース脇での雪遊び(規約あり)。EN RESORT
月山スキー場(山形)宿泊側プランで犬受入(別料金)条件付き(宿連携の広場等)★★(宿泊受入中心)スキー場周辺の広場や宿泊パッケージで雪遊び可能。
白馬岩岳マウンテンリゾート(長野)ドッグラン等は基本無料/一部有料条件付き(指定エリアでノーリード可)★★★(常設ドッグラン・犬同伴レストラン等)IWATAKE WHITE PARK(山頂)に雪上ドッグラン・散歩エリアあり。白馬岩岳マウンテンリゾート+1
あそんちゅスタイル アドベンチャーズ白馬(長野)プランにより1家族1頭目無料等条件付き(イベント・エリアによる)★★★(トレーナー常駐/多彩アクティビティ)犬が主役の専用エリア(雪遊び・そり・体験型アクティビティ)。
軽井沢スノーパーク(群馬)ドッグラン/トレイルは有料設定あり(例:1頭1,200円等)条件付き(ドッグラン・トレイル内ノーリード可箇所あり)★★(ドッグラン・わんわんトレイル)わんわんトレイル・専用ドッグラン等。
白馬乗鞍温泉スキー場(長野)無料が多い(イベント別料金あり)条件付き(指定エリアのみ)★★(ゲレンデ連動の犬向け対応あり)ゲレンデの一部・宿連携の広場で雪遊び中心。
野沢温泉スキー場(長野)ゴンドラ等の犬同乗は有料(例:数百円)条件付き(ゴンドラ同乗可・ゲレンデは注意)★★(ゴンドラ同乗・指定エリアあり)長坂ゴンドラ利用で山頂へ、コース脇や山道で雪遊び可(注意事項多数)。
黒姫高原スノーパーク(長野)基本無料〜施設利用料ありノーリード可(専用ノンリードコースあり)★★★(スノードッグエリア/室内ドッグラン等)スノードッグエリア(広い雪原・ノーリードコース)あり。
松之山温泉スキー場(新潟)基本無料(施設内の一部は別)不可(基本はリード必須)★(簡易施設・雪遊び向け)建物内同伴不可が多く、リード着用での雪遊びが基本。
おじろスキー場(兵庫)ドッグラン等の一部設備あり(イベントでの入園料あり)条件付き(ドッグラン内はノーリード可)★★(ドッグラン・イベント実績)ドッグラン常設・雪遊びエリアあり(地域で犬受入の実績)。

注記:上の情報は公式サイト・現地の告知・利用規約・SNSや現地レポ(口コミ)を総合して作成しています。季節イベントや感染予防のルール変更などで条件が変わることがあるため、来場前に必ず公式サイトで最新情報を確認してください。

星野リゾート トマムスキー場(北海道勇払郡)

トマムは滞在型リゾートとして犬連れに非常に手厚い設備があります。愛犬ルームや広いドッグラン、宿内の犬用アメニティが充実しており、スキー+宿泊でゆったり滞在したい方に最適です。

星野リゾートトマムスキー場

料金:宿泊プランや催しにより変動(ドッグラン催しは有料の場合あり)
ノーリード:ドッグランなど指定エリアで可(敷地内での遊びは要確認)
犬サービス:★★★(愛犬ルーム・ドッグラン・専用アメニティ・バギー貸出など)
犬OKエリア:ドッグラン、愛犬ルーム付近の屋外エリアなど(宿泊者向けのサービス中心)。
注意点:愛犬ルームは定員・予約制。ドッグランの利用時間・定員は要確認。
出典:星野リゾート トマム

星野リゾート_わんわんケアグッズ

グランデコスノーリゾート(福島県)|犬連れ情報まとめ

グランデコは「ペット券」を買えばゴンドラ同乗ができ、中腹のコース脇で犬と雪遊びが可能(規約あり)。ワクチン証明や同意書提出が必須など、安全管理が明確になっている点で安心して利用できます。

料金:ペット券 1頭 800円(ゴンドラ同乗等の利用に必要)
ノーリード:条件付き(指定エリア/ゴンドラ同乗ルールを遵守)
犬サービス:★★(ペット券制度・同乗可)
犬OKエリア:Main Street(中腹)・Forest コース脇等の指定エリアで雪遊び可能(要同意書)。
注意点:狂犬病ワクチン・混合ワクチン証明の提示が必要。利用規約をよく読むこと。
出典:EN RESORT Grandeco

月山スキー場(山形県)|犬連れ情報まとめ

月山は宿泊パッケージと合わせて犬連れ受入をしているケースが多く、スキー場周辺の広場や宿泊施設の敷地で雪遊びできるパターンが一般的です。リフト・ゴンドラの同伴には制限があるため事前確認が必須です。

料金:宿泊受入の別料金が中心(施設による)
ノーリード:条件付き(宿泊敷地や広場で可)
犬サービス:★★(宿泊中心の受入)
犬OKエリア:宿泊連携の広場や周辺フィールドで雪遊び中心。
出典:公式案内・現地情報。

白馬岩岳マウンテンリゾート(長野県)|犬連れ情報まとめ

白馬岩岳は山頂に常設の「IWATAKE WHITE PARK」があり、雪上ドッグランやバギー同乗など犬向けのアクティビティが整っています。観光性が高く、写真映えするスポットが多いのも魅力です。

料金:ドッグラン等は基本無料~一部有料(アクティビティによる)
ノーリード:条件付き(ドッグラン内等で可)
犬サービス:★★★(山頂ドッグラン・犬同伴レストランなど)
犬OKエリア:IWATAKE WHITE PARK(山頂)・散歩コース・ゴンドラ同乗条件あり。
出典:白馬岩岳マウンテンリゾート

あそんちゅスタイル アドベンチャーズ白馬(長野県)|犬連れ情報まとめ

あそんちゅスタイルで遊ぶ飼い主と犬

「犬が主役」の体験型施設で、ドッグトレーナー常駐・雪上アクティビティが豊富。そり遊びやスノーアクティビティを犬と一緒に楽しめ、家族での体験に向きます。

料金:プランによる(1家族1頭目無料のプランあり)
ノーリード:条件付き(エリア・イベントによる)
犬サービス:★★★(トレーナー常駐・アクティビティ充実)
犬OKエリア:専用エリアでの雪遊びやアクティビティ中心。
出典:施設ページ・現地情報。

軽井沢スノーパーク(群馬/軽井沢エリア)|犬連れ情報まとめ

わんわんトレイルや複数のドッグランがあり、軽井沢エリアの観光と組み合わせやすいのが魅力。リフト同乗の可否やバッグ条件は施設により異なるので要確認です。

料金:ドッグラン/トレイルは有料設定のケースあり(例:1頭1,200円など)
ノーリード:条件付き(ドッグランなど指定箇所で可)
犬サービス:★★(ドッグラン・トレイル)
犬OKエリア:わんわんトレイル・ドッグラン等。
出典:公式情報・現地レポ。

白馬乗鞍温泉スキー場(長野県)|犬連れ情報まとめ

スキーをする犬

ローカルな規模のスキー場で、周辺宿と連携した犬連れ受入が多いのが特徴。大規模リゾートほどの専用設備は少ないため「静かに雪遊びさせたい」方向けです。

料金:無料中心(イベント等で有料の場合あり)
ノーリード:条件付き(指定エリア)
犬サービス:★★(簡易の犬向け対応)
犬OKエリア:ゲレンデ脇や宿連携の広場での雪遊びが中心。
出典:現地情報・公式案内。

野沢温泉スキー場(長野県)|犬連れ情報まとめ

大規模でコースバリエーションが豊富。ゴンドラ同乗や長距離の雪道散歩が楽しめますが、犬の体力や慣れによっては厳しい場面もあるため、事前確認と準備が大切です。

料金:ゴンドラ等の同乗は有料(規定あり)
ノーリード:条件付き(指定エリア/リード必須の場面多数)
犬サービス:★★(ゴンドラ同乗・指定エリア)
犬OKエリア:長坂ゴンドラなどで山頂アクセス、コース脇で雪遊び可能(注意点多)。
出典:現地レポ・公式案内。

黒姫高原スノーパーク(長野県)|犬連れ情報まとめ

黒姫高原

スノードッグ専用エリアやノンリードコースを持ち、犬向け設備が充実しているため「犬が主役」の遊びに向くスキー場です。大型犬の受け入れ実績もあり、広い雪原でのびのび遊べます。

料金:基本無料~施設利用料あり(アクティビティ別)
ノーリード:可(専用ノンリードコースあり)
犬サービス:★★★(スノードッグエリア・室内施設・宿連携)
犬OKエリア:広い雪原・ノーリードコース・室内ドッグ施設あり。
出典:公式・現地情報。

松之山温泉スキー場(新潟県)|犬連れ情報まとめ

温泉地と一体になったローカルスキー場で、静かに雪遊びしたい方に向きます。設備は最小限のため、長時間のアクティビティよりも短時間の雪遊びに適しています。

料金:基本無料(施設により変動)
ノーリード:不可(基本はリード必須)
犬サービス:★(最低限の設備)
犬OKエリア:建物内同伴不可のケースが多く、リード着用での屋外雪遊び中心。
出典:地域案内・現地情報。

長野県のスキー場近くで犬と一緒に泊まれる宿泊施設もチェック!

おじろスキー場(兵庫県)|犬連れ情報まとめ

おじろスキー場

関西圏のローカルスキー場として、ドッグランや犬向けイベントの実績があります。近隣の犬OK宿と連携した体験がしやすく、日帰りでの雪遊び需要に応えています。

料金:イベント等で入園料が発生する場合あり
ノーリード:条件付き(ドッグラン内で可)
犬サービス:★★(ドッグラン・イベント対応)
犬OKエリア:常設ドッグランや雪遊びエリアあり(地域で犬受入実績)。
出典:現地案内・公式情報。

犬連れ冬旅のよくある質問

犬連れでスキー場に行く際に気になる、ゲレンデ利用や雪遊びに関するよくある質問をまとめました。

Q
犬と一緒にゲレンデを滑ったり、リフトに乗ることはできますか?
A

多くのスキー場では、リフトや通常ゲレンデへの犬同伴はできません。ただし、雪上散歩エリアやソリ体験エリア、ドッグランなどであれば犬と一緒に雪を楽しめる場合があります。

Q
犬が寒さに弱い場合、スキー場で雪遊びしても大丈夫?
A

防寒ウェアを着せ、短時間の外遊びを心がけましょう。肉球ケアを行い、室内や車内などのあたたかい避難場所を用意してあげると安心です。

高品質で知られるNANGA。寒い雪山でも愛犬の体をあたたかく保ってくれます。

雪に隠れた小石、ガラス片、木枝などで肉球をケガから守ります。

愛犬の肉球も乾燥から守れます。舐めても安心なのは有難いです。

Q
犬連れでも日帰りで行けるスキー場はありますか?
A

関東からであれば、群馬・栃木・長野北部エリアのスキー場は日帰りでも訪れやすく、犬連れ利用者も多い傾向があります。雪遊びエリアやドッグランがあるスキー場を選ぶと安心です。

まとめ(選び方の目安)

初めて犬と雪遊びをする → グランデコ(規約整備・ゴンドラ同乗)や軽井沢(設備充実)が安心。EN RESORT

犬が元気でノーリードで遊ばせたい → 黒姫高原や白馬岩岳の専用エリアがベスト。白馬岩岳マウンテンリゾート

宿泊とセットでゆったり過ごしたい → 星野リゾート トマムが最適(愛犬ルーム・アメニティ充実)。星野リゾート トマム

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