【実体験レビュー】わんダフルネイチャービレッジは犬が主役になれるキャンプ場だった|東京・秋川渓谷

【実体験レビュー】わんダフルネイチャービレッジは犬が主役になれるキャンプ場だった|東京・秋川渓谷

「犬が本気で楽しめるキャンプ場って、どこだろう?」

2024年GW、我が家の愛犬ジャックラッセルテリア(8kg)と一緒に、東京都あきる野市・秋川渓谷エリアにあるわんダフルネイチャービレッジへ行ってきました。

この記事では、飼い主目線ではなく“犬目線”で

  • 本当にリラックスできていたか
  • 思いきり走れたか
  • また連れて行きたいと思えたか

を正直にレビューします。

わんダフルネイチャービレッジ ノーリード区画サイトでくつろぐ犬

実際にGWに宿泊した際の様子。サイト内では終始リラックスしていました。

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結論|ここは「犬が自由でいられる場所」

結論から言うと、

ここは「犬を管理するキャンプ場」ではなく、「犬が主役になれるキャンプ場」でした。

リードで繋がれる時間がほぼない。
周囲も犬連れ。
ピリピリした空気がない。

飼い主が心からリラックスできるから、犬もリラックスできる。
それが、犬の表情に出ていました。

ノーリード区画サイトは本当に安心できる?

フェンス付きで犬が自由に動ける

サイトはしっかりフェンスで囲われています。隣との距離もあり、犬が歩き回れる十分な広さがあります。
我が家の車はトヨタ エスティマですが、車を止めてもサイトが狭いと感じることはなく、ひょっとするとドッグランを使わなくても犬によっては十分な広さかもしれません。

わんダフルネイチャービレッジ ノーリード区画サイト 全体像

実際の区画全体像。広さがあるため、テント設営後も犬が自由に動ける余裕がありました。

犬の様子はどうだったか?

  • テント周りを探索
  • 日陰で昼寝
  • 落ち着いて食事

良い意味で自宅と同じように終始リラックスしていました。警戒して吠える場面もありませんでした。これは「安心できている証拠」だと思います。

ドッグランの充実度は想像以上

わんダフルネイチャービレッジの最大の魅力は、規模の大きいドッグラン。

  • 全犬種エリア:1,750㎡
  • 中・大型犬専用エリア:510㎡
  • 小型犬専用エリア:390㎡
  • 屋根付きエリア:400㎡
  • ビギナーズエリア:108㎡

愛犬のドッグランの経験や体の大きさに応じてドッグランを選べるのは安心です。そして何よりとても広い!
日差しを遮り雨の日も使える屋根付きエリアがあるのは飼い主にとってもうれしいです。

ドッグプール体験|犬は楽しめた?

わんダフルネイチャービレッジ ドッグプールで泳ぐ犬

我が家の愛犬はプールの経験がありません。
経験はなくてもライフジャケットが用意されているので溺れる心配もなく、浅いところで遊ぶこともでき安心できました。
ここで感じたのは
「できない」じゃなくて「挑戦できる環境」があることの大切さ。
があること。ドッグランはあってもドッグプールまである場所は少ないので、色々な経験をさせてあげられるのはいいですね。

正直レビュー|気になった点

ハイシーズンは価格が高め

GWは安くはありません。
ただ、

  • ドッグランの規模
  • ノーリードOKの区画サイト
  • ドッグプール
  • 愛犬の一時預かりサービス

これを総合すると、納得感はありました。
お風呂はキャンプ場内ありません。そのため、お風呂に行くときなど愛犬を一時的に預かってくれるサービスがあると安心して入浴できますね。

予約は争奪戦

人気キャンプ場なので、予約開始直後に埋まることもあります。
予約するなら、時報とともに予約する!などの心構えが必須です。

こんな犬におすすめ

  • エネルギーが有り余っている犬
  • ノーリードで過ごさせたい飼い主
  • 他犬との距離を保ちたい犬
  • キャンプ初心者の犬

まとめ|犬がまた来たがる場所

今回のキャンプで感じたこと。
犬が安心して過ごせると、飼い主も心からリラックスできますし、逆も同じで飼い主がリラックスできると、犬も安心して過ごせますね。
わんダフルネイチャービレッジは「犬を連れていけるキャンプ場」ではなく「犬を連れて行きたくなるキャンプ場」でした。
またリピートしたいと思います。

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